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zoom RSS 白いリボン

<<   作成日時 : 2012/09/30 11:33   >>

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白いリボン

2009年 / ドイツ、オーストリア、フランス、イタリア
監督 ミヒャエル・ハネケ
脚本 ミヒャエル・ハネケ



不穏で陰湿な空気が常に流れている作品。
そこには、純真無垢な子供たちの姿は描かれていない。
子供たちだけではなく大人たちも、皆が静かな嫉妬を抱えており、爆発することのないこの陰湿さがとても恐ろしい。
ハネケは、当時これから世界で起きることの発端を、小さな村で描こうとしていたのかもしれない。

モノクロの作品だけに、村を覆う白い雪、タイトルでもある「白いリボン」がよく映える。
絵画にもできそうなカットが多かった。

ハネケ作品はいくつか見たことがあるが、それとはまた違った恐ろしさを映画から感じる。
タイトルが皮肉だ。

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