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<<   作成日時 : 2011/10/04 17:28   >>

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ハート・ロッカー

2008年 / アメリカ
監督 キャスリン・ビグロー
脚本 マーク・ボール



ストーリーには起伏なども特に無いのだが、それでも終始緊張感漂う作品になっているので、集中して鑑賞することができた。
実際の戦場の様子を知っているはずもないが、なぜかリアルに感じた。
戦地に赴く人たちの考え方や物事の捉え方は様々だ。
戦場では何が起きるのかもわからず、例え何かが起きた後でもそれが一体何であったのかもわからないこともある。
すべてを疑いの目で見ることから始まる。
ただ怖いだけだ。
しかし、ジェームズはそれをスリルと感じているのだろう。
赤ん坊の頃は好奇心から何にでも興味を持つが、経験を積むことでやがてその感情も失っていく。
ジェームズは、何事も不確かな戦場でしか楽しむことが出来ない身体になっているのかもしれない。

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