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zoom RSS 借りぐらしのアリエッティ

<<   作成日時 : 2011/08/02 22:21   >>

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借りぐらしのアリエッティ

2010年 / 日本
監督 米林宏昌
脚本 宮崎駿 / 丹羽圭子



原作未読です。

この世界観はおもしろいと思ったし、とても好きだった。
序盤のわくわく感もよかった。
が、何か惜しい印象。

ハルさんの行動にはいらいらさせられた。
映画や小説などの物語には、いらいらさせてくる人物はよく登場するものだが、それとは違ういらいら感。
物語の進行を妨げてくるようないらいら感。
しかし、ハルさんがいなければ物語は進まない。
この矛盾からくるどうしようもないいらいら。
この世界観の中、ハルさんひとり浮いていてしまっていたのかもしれない。
が、通常の一般人(僕含めて)は、こんな行動をとるのかもしれないとも思った。
ファンタジーにはあまりにもリアルすぎたキャラクターだった。

音楽はこの世界感にとてもマッチしていたし、さらに膨らましてくれたと感じる。
終わるタイミングは良いと思えるが、これからの展開を想像できるような伏線がどこかで欲しかった。
そこが物足りなさの原因だと思う。
例えば、鑑賞後にこのあとの展開について友人と語ろうとしてみたとしても、特に語るべき点はないように思える。
あのタイミングで終わるなら、みた人それぞれが想像を膨らますことのできるようにして欲しかった。
世界感や設定はよかったのにやはり惜しい。

アリエッティかわいい。
胸ポケットに入れて一緒に旅したい。

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